聴公会西日本とは?

覚障害者公務員交流会は、聴覚に障害を持つ公務員が悩みや課題を話し合い、交流を深めながら解決を図っていくために集まっていますが、より地域に密着した集まりや活動のために、全国を3ブロックに分けてそれぞれのブロック単位で活動を行っています。


公会西日本は、そのブロックのひとつですが、その萌芽ともいえるのは、1996年3月に大阪で開催した、「西日本聴覚障害公務員交流会 in Osaka」です。


の交流会では、50名ものの仲間が集まり、盛大に終えることができたのですが、残念ながらその後、定期的な集まりを持つには至りませんでした。


の流れが変わったのは、2000年10月の「全国聴覚障害公務員交流会 in  Hiroshima」が 広島で開催された時です。この広島大会の成功により、中国エリアにおいて聴覚障害公務員が集まる契機となりました。


れに続いて、2001年7月に、第2回目の西日本大会が滋賀で開催されたことが起爆剤となり、 関西エリアでも定期的に聴覚障害公務員が集まろうとする気運が生まれました。


務員の立場で、採用問題や職場の人間関係とコミュニケーションによる悩みなど、問題を話し合いながら自治体における情報交換の場として仲間の輪を一層広めていきたいと考えています。


たちの歩みはゆっくりではありますが、着実に、間違いなく前進の手応えを感じています。あなたも、ぜひ、そんな聴公会西日本をのぞいてみませんか? 仲間になりませんか?

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