■ 04年7月31日 聴公会東日本臨時総会 ■ 04年5月29日 聴公会東日本総会
■ 7月31日(土)横浜市民活動センターにて臨時総会が開かれました。前の総会で健聴会員は議決、発言権がないと発言したことのお詫びと臨時総会の開催意義についての説明を行いました。開催意義については、会員条件の明確化、会の名称変更による会則改正を決議するためというものでした。 議長選出後、聴公会の組織の説明、平成15年度地域担当の報告、会則の改正案の決議を行っいました。また運営委員の顔合わせも行いました。以下に出席状況、採決結果、質疑応答、座談会について述べます。 【出席状況について】 平成16年度聴公会東日本会員数58名(会費納付済の会員をカウント) 委任状 30名 出席 14名 計44名 (過半数以上の出席) 【会則改正案の採決結果】 出席 14名 賛成 12名 反対 2名 【質疑応答について】 @決算報告がないがどうしてか? → 5月29日に行われた総会で承認をいただいたので今回は決算報告は議題に入っていない。 A健聴会員は運営委員になることはできないのか? → 原則として運営委員になることは出来ない。ただし、代表、副代表、事務局の三役以外の役職についてはこの限りではない。このような形になったのは、聴覚障害団体として運営するためであるが、健聴会員は当会にとって欠くことの出来ない存在であると認識している。今後も助言や協力を請うようお願いしていきたい。 【座談会】 座談会はワークショップを行いました。内容は自分について紙に書いて自己紹介をしたり、「人生の河」というテーマで絵を描いて発表しあいました。絵にはそれぞれの個性が現れていました。次に「聴覚障害ゆえに働きにくいことはどんなときか?」のテーマにでブレインストーミング(意見(質問)をカードに書いてグループ化する方法)を行いました。「健聴者とくらべて時間がかかる」「上司の理解不足」「手話を覚えてくれない」「予算がないと言われる」などなど意見が出されました。そして良い方向に変えていくためにはどうすればよいのかをみんなで考えました。「理解のない上司の部下をみんな聴覚障害者にする」「聴覚障害者の知事または区長を当選させる」等ユニークな意見もありました。 2時間はあっという間に過ぎ、無事に終了することができました。夜は暑気払いでおしゃべりをしながら親交を深めました。 総会の進行にご協力くださった神奈川県手話通訳派遣事業の皆さまにあらためてお礼を申し上げます。
議案書 ■ 5月29日(土)さいたま市民会館うらわにて総会が開かれた。まず、東日本代表のあいさつからはじまり、会員の過半数を超えているかどうか確認し、議長の選出を行った。 平成16年度聴公会東日本会員数40名(会費納付済の会員をカウント) 委任状 17名 出席 16名 計33名 (過半数以上の出席) 平成15年度活動報告および会計決算報告について 採決結果 出席 16名 賛成 13名 反対 1名 保留 2名 平成16年度活動方針案と予算案について 採決結果 出席 16名 賛成 14名 反対 0名 保留 2名 質疑応答内容については次の通りである。 @ 本部とブロックとのつながりがあいまい。 → 東日本が結成してからまもないなので本部や西日本、東海各ブロックとの関わり方は模索状態にあり、不透明な部分があるのは否めない。わかりやすい、参加しやすい組織にしていくことが今後の課題である。 A 会則が議案書に掲載されていない。 → 次回からそのように対応していく。 B 行事ごとの会計をつけて欲しい。 → 本年度からそのようにしていく方向で検討する。 C 健聴者は賛助会員なので議決権を持たないのではないか? → 会則では健聴者は賛助会員扱いになっているので議決権を持たない。 <運営委員会より> 総会の進行にご協力くださった埼玉県手話通訳派遣事業および全国要約筆記問題研究会東京支部の皆さまにあらためてお礼を申し上げます。